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日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

アメリカのブルワリーパブが日本にある。(2)

地ビールと一言でいっても、
酒税法上は、ビール免許と発泡酒免許があります。

ビールと発泡酒の違いは、

我が国の酒税法では、使用原料と麦芽の使用割合により、ビールと発泡酒を区分しております。

イ ビール
ビールは、A 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの(麦芽の使用割合100%)及びA 麦芽、ホップ、水及び麦、米等の特定の副原料を使用して発酵させたもので、麦芽の使用割合が約67%以上のものをいいます。

ロ 発泡酒
発泡酒は、麦芽又は麦を原料の一部とした発泡性のある雑酒で、具体的には、A 麦芽の使用割合が約67%未満のもの、B ビールの製造に認められない原料を使用したもの、C 麦芽を使用せず麦を原料の一部としたものが該当します。
なお、発泡酒については麦芽の使用割合により税率が3分類に区分されています。

(東京国税局HPより)


ですが、最低の製造量が違います。

ビール免許は、60kl/年
発泡酒免許は、6kl/年 です。

ベアードビールのブライアン氏は、1仕込30Lですから、

6000L/年 ÷ 30L = 200回/年

と、1年間で200回醸造する計画で発泡酒免許の申請を行いました。

ベアードビールの醸造設備は、コチラへ

年200回醸造しているとなると、ほぼ毎日仕込んでいた事になります。

アメリカの起業化精神を見せ付けられた気がしました。

日本人で、地ビール起業したいと考えた場合、最初からある程度大きな設備を導入しないとコストが合わないから始められないと考えてしまい。二の足を踏んでしまう所ですが・・・・

続く・・・
 




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