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日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

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酒販ニュースにファントムブルワー養成講座の広告を掲載いたしました。

お酒の業界紙
酒販ニュースにファントムブルワー養成講座の広告を掲載しました。

 今後、日本でも工場を持たないブルワリーが、増えてくる状況となってきました。
 工場を持たないブルワリーでも、今回の酒税法改正に対応した取り組みが必要なので、そのあたりをお知らせしています。

ファントムブルワリー広告

ファントムブルワリー起業の流れが出来た事で、今後アメリカ並みに様々なクラフトビールが市場に流通することになります。

酒販ニュース20170821


20年近く、日本の酒業界を見て来て

地酒ブームの仕組みに乗った店と乗らなかった店

ワインブームの仕組みに乗った店と乗らなかった店

焼酎ブームの仕組みに乗った店と乗らなかった店

そんな中で、久々のブームの波がクラフトビールです。

しかも、今回のブームは、盛り上がるまでの期間が長く ジワリ ジワリと登っています。

まだ、ブームの頂点がどこにあるか分からない状況です。

長期的にみても、クラフトビールブームは、一過性ではなく徐々に市場を形成している途中です。

酒販店も単に、商品を販売する時代から、実際に商品の製造・企画・販売に参入する時期に来ています。



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ファントムブルワリーとマイクロブルワリーの立上げ比較(1)

ファントムブルワリーとマイクロブルワリーで起業する場合の大まか比較をしてみると

1、製造場の所有の有無

ファントムブルワリー : なし
マイクロブルワリー  : あり

2、酒税法上の免許

ファントムブルワリー : 販売免許
マイクロブルワリー  : 製造免許

3、酒税法上の免許申請の標準処理期間


ファントムブルワリー : 2か月間
マイクロブルワリー  : 4か月間


4、初期コスト(6KL/年)製造・販売の場合の最低必要な資金

ファントムブルワリー : 約100万円~
マイクロブルワリー  : 約500万円~(不動産取得・内装工事費等を除く)


ファントムブルワリーで、初期にかかる主な費用としては、

(1)酒類販売業免許 取得費用
(2)ファントムブルワリー製造委託費用
(3)クラフトビール保管費用
(4)宣伝広告費用

などがあります。




羽田醸造倶楽部 第2回目仕込無事終了!!

2016年8月5日開催の 羽田醸造倶楽部 第2回目も無事仕込終了しました。

朝8時から始めた仕込も午後3時には終了し、参加された会員の方々は、大田区名物の一つ 黒湯温泉(大田区の銭湯の多くが温泉です。)で、仕込でかいた汗を流して頂き、午後4時半からミーテイングをスタートして 夕方からの至福の一杯へと突入して頂きました。

東京都内で、ビール醸造体験をして、温泉に入って 自分たちで醸造したビールを飲む!!

という体験を通して、クラフトビールが普及出来ればと考えています。

この中から、第2、第3のミッケラー、KAGUA になるファントムブルワーが出てくるかも知れないですね。

おかげさまで、羽田醸造倶楽部倶楽部の会員数も、ファントムブルワリー養成講座へのお申込みとお問合せが順調に増えておりますので、羽田ブルワリーで製造した、ファントムブルワリーの商品も年内に初出荷になるかもしれません。

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まとめ

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