日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

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羽田醸造倶楽部 発足イベントのお知らせ

羽田醸造倶楽部 発足イベントのお知らせ

発足イベントの詳細が決定致しましたので、ご連絡致します。
※既にお申し込み頂いている方には、個別メール致しますが、アドレス違い等により届かない場合がございますので、ご連絡ください。

開催日:2017年6月3日(土)19:00より(開場18:30)
参加費:5,000円(税込み) 
イベント内容
19:00 ~ 羽田醸造倶楽部発足式
19:15 ~ 今後の活動について
19:45 ~ 22:00 懇親会(フード・ドリンク付き)
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羽田醸造倶楽部 いよいよ会員募集を開始致します。

羽田醸造倶楽部 いよいよ会員募集を開始致します。
羽田バルに入会案内と申込書を用意しましたので、ご希望の方は羽田バルで入手してください。
<今後の予定>
発足準備イベント:羽田バル1周年イベント時 
        (羽田バル:2017年5月19日~20日開催)
発足イベント  :羽田バル:2017年6月3日開催
         東京ビアウイーク中です。
 
第1回開催   :2017年7月8日(土)開催 
        羽田ブルワリー醸造開始+イベント開催+懇親会
<主な活動内容>
月1回 第1土曜日(予定)に開催
 ・ 8:00~  ビール仕込開始(会員限定)
 ・16:00~  ミニセミナー:クラフトビールに関する知識
                 (会員限定)
          ミーティング:次回以降の仕込計画
               醸造メンバー決定・レシピ作成等
                  (会員限定)
                
 ・17:30~  試飲会 兼 懇親会
           醸造倶楽部で仕込んだビールを飲む!!
・その他
  ・FBサイトの運営 
  ・クラフトビールツアー

酒税法施行令等の一部を改正する政令(平成29年3月31日公布)

酒税法施行令等の一部を改正する政令(平成29年3月31日公布)によりビールの定義が変わります。

2018年4月1日より適用となります。

一般的には、ビールの税金が下がり、発泡酒の税金が上がるということで、クラフトビール好きには、有難い改正なのですが、

ビールの定義が変わるとどうなるか?

1、今まで発泡酒と扱われていたものが、ビールになる。

<具体的には>
 果実を使った発泡酒
 コリアンダーを使った発泡酒
 胡椒やサンショウを使った発泡酒
 カモミール等のハーブを使った発泡酒
 かぼちゃ等の野菜を使った発泡酒
 そば・ごまを使った発泡酒
 ハチミツ等を使った発泡酒
 花・茶 コーヒーを使った発泡酒
 牡蠣やこんぶを使った発泡酒

が、ビールの分類になります。

 簡単に言うと、現状の地発泡酒が、ほぼ全てビールに定義される事になります。


2、これから想定される事

 ・既存の発泡酒免許取得のところは、今のレシピのまま製造可能(今までの法改正の流れでは・・・・)

 ・2018年4月1日以降に発泡酒免許を取得した場合、上記の発泡酒は製造できません。
  → 必然的に、ビール免許を取得する必要があります。

3、今回の酒税法改正では、酒類製造免許(ビール製造免許・発泡酒製造免許)の改訂はありませんでしたので、今まで通り
  ビール製造免許  60KL/年
  発泡酒製造免許 6KL/年
 のままです。

4、現時点で、クラフトビール工場を検討している場合、大きく3つの選択をする必要が出てきます。
 A. 2018年3月31日までに、発泡酒免許を取得し、製造を開始する。
 B. 2018年4月1日以降に発泡酒免許を取得し、レシピで対応する。
 C. 2018年4月1日以降にビール免許を取得する。

免許取得を実務的に考えると、遅くとも7~8月までに免許申請に漕ぎつけないと「A」のパターンは厳しくなります。

まだ、話題になっていませんが、大きな改正点です。


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まとめ

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