日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都内で、ビール・ワイン醸造を習得できる学校

酒類製造免許取得に関して、いつも問題になるのが、「技術的要件」

そこで、都内で、ワイン・日本酒・ビールなどの研修ができる学校へ行ってきました。

東京バイオテクノロジー専門学校 です。

〒144-0032 東京都大田区北糀谷1-3-14
Tel:03-3745-5000(代)
Fax:03-3745-5040
http://www.bio.ac.jp/

なんと、この学校、試験醸造免許を取得しています!
丁度、オープンカレッジ(体験実験)を開催中なので、体験実験を受講!

もう何十年ぶりでしょうか・・・・
・最初に、乳酸の酸度測定

 ビュレットを使って、酸度測定するなんて!

 左手でフラスコが、回せない~(以前は左手でコック、右手でフラスコだったかなぁ~?)
 あっ、実験道具が、進化している!

・水の硬度分析
 水の硬度分析・・・・エビアンを測ったときトンデモない値だたな~(今日は、最強のコントレックスもある)

・DNAの電気泳動(刑事ドラマでよく出てくる縞縞模様)の実験
 マイクロピペットも久しぶり!

・デンプンの酵素実験 ← ビール醸造では、おなじみデンプンの糖化の確認!!

等々、久々の実験、やっぱり楽しいですね~


また、実験したくなってしましました。


専門学校なので、とにかく実習が充実しています。

実際にビールやワインの醸造に必要な基本知識を十分習得できます。
ワイン・ビールの醸造知識習得をする為+箔を付ける為に海外の大学の短期コースや専門学校などへ行くことが多くありましたが、日本でもやっと、しっかりしたクラフトビールの醸造技術を習得できる所が出来た事はとても素晴しいことです。

これで、実際に一から自分で醸造で起業するための、素地が出来てきました。


*************************************************************

酒税法 「技術的要件」

申請者は、醸造・衛生面等の知識があり、かつ、保健衛生上問題のない一定水準以上の品質の酒類を継続的に供給することができ、不測の事態が生じた場合に対応できる能力を有している。

(注)
1、申請者の技術的要件については、製造計画・工程、技術者の経歴、人員、品質設計、品質管理、研修の体制等から総合的に判断する。
2、申請者の技術的能力については、必要な技術能力を備えた者を雇用していれば足りるものであるから留意する。
スポンサーサイト

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。