日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

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今から始める梅酒通になる知識2

今、梅酒には、追い風が吹いています。

1、焼酎ブームが長期安定化してきた為に新しい商材への注目が高まっていること。

2、銘柄によっては、焼酎のだぶつきが見られること。

3、一部のプレミアム焼酎を除き、本格焼酎の価格が落ち着いて行くこと。

4、焼酎のだぶつき対策+新規商材開発として梅酒が注目されていること

と、ココまでは、売り手(メーカー)の論理、これだけでは、まだまだ、プッシュが足りない・・

ここで、伝家の宝刀「自家製梅酒の飲食店での解禁」が、梅酒の追い風です。

今までの、「A酒造の□□焼酎が入ったので、お試し下さい!!」から、


「B酒造の○○を使って当店で仕込んだ自家製梅酒いかがですか?」と売れる様になります。

もちろん、一時は、入手困難だった焼酎を手頃な価格で・・・・

人気が落ちてきたブランド焼酎を、お店で再ブランド化できる!というメリットがでてきました。

と、梅酒市場の分析は、この程度で、昨日のブログの続きです。

先ずは、原料の1つ蒸留酒から


梅酒と言ったら、ホワイトリカーが基本です。

梅酒用のホワイトリカーは、ほぼ、アルコールと水だけ、アルコール分35%のものが多いです。

漬け込む事を前提にしているので、カビが生えたり腐ってしまっては、元も子もありあせん。

腐らせない(保存性を高める)方法は、

1、アルコールの度数を高くすること
2、糖分を多くして、浸透圧を上げる(水分活性を下げる)

必要があります。

通常の飲んでいる焼酎は、アルコール度数が20度や25度のものが多いですが、果実酒作りでは、果物に水分が多い物が多いので、35度のホワイトリカーを使う事が多いのです。





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今から始める梅酒通になる知識1

最近、ブームになりつつある梅酒について、梅酒通になる基礎知識をご紹介

梅酒は、家庭でも仕込む事が出来る手軽なリキュールですが、手前味噌の如く家庭ごとに微妙に違う味わいがあります。

原料は、
ホワイトリカー等の蒸留酒+梅+糖類です。

これから詳しく・・・書いていきます!

うっ・・・お客様が来てしまった・・・・・
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今、梅酒がブームの兆し

今、居酒屋へ行くと焼酎のメニューが減ってきているのですが、梅酒のメニューが増えてきています。

以前、フランスボルドーののワイン展示会へ行った時も、確かに梅酒は人気がありました。

焼酎メーカも続々と新製品の梅酒を発表しています。

そんな中、密かに、飲食店で梅酒や果実酒が提供できる様には法改正されたことを知っていますか?

自分の店で、梅酒や果実酒を仕込んでしまえば・・・・今度のブームは怖いものなし!!

まぁ、手続きやら、色々やらなければならない事はありますが・・・

これから、梅酒・果実酒が本格的にブームが来る前に準備しておく事がポイントです。

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詳しくは、E-BOOKに書いておきました。

自分で、仕込むのが面倒だと思っているのであれば、取り合えず、売っている銘柄梅酒でお客様の嗜好を確認しておく事がお勧めです。

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非常事態宣言!!日本酒を絶滅危惧種に指定を!!

たまたま、あるデータを眺めていたら・・・・・

日本酒の売る場所が、極端に減少してる事を発見してしまいました!

もう、ここ10年以上、日本酒の蔵元が減少していることは知っていました。
でも、旨い日本酒を作っている蔵は生き残れるだろうと楽観視していましたが、そんな事を言っていられない状態になっていました。

自分で、日本酒を買う時には、日本酒の専門店か、品揃えのしっかりしているデパートで買うので、日本酒の銘柄は揃っていて、どれを選ぼうか?迷う程ですが・・・・

街から日本酒が消えて行っています。

目に付く現象としては、今までの酒販店が無くなって、コンビニやスーパーで酒を売る様になって来た事。
実は、コンビニの酒の流通経路は、他のコンビニ商品と同じ流れの為に、今までの酒の流通経路を辿っていません。大手グループのスーパーも同じです。

その結果、どこも同じ銘柄の酒しか置かなくなって来ています。

目に見えない現象としては、酒の卸業者の統廃合が進み、銘柄の自由度が狭まってきています。

長らくの焼酎ブームの為に、今の日本酒は高い品質の日本酒が安く手に入る様になりました。

これは、消費者にとって、とても嬉しいことなのですが、中・長期的視点に立つと今頑張っている蔵元が息切れを起こし、日本酒そのものが無くなる事態が起こります。

なぜ?そうなるのか?

それは、日本酒を売る場所が無くなって来ているからです。
今、従来の酒屋も問屋も消滅しています。

そして、全国の蔵元から行き場の無い日本酒が、日本酒の専門店に集まって来ています。
でも、全国の酒を売り切る事はできません。

蔵元を支えてきた酒は、普通の酒屋で売っていた普通の酒なのです。

普通の酒が売れないと蔵元がどんどん減少していきます。

今、日本酒を売ってくれる売り先が無くなって来ているのです。


焼酎ブームの後で、順番的には、日本酒がブームに来ても良いハズなのに、静か過ぎる日本酒には、ブームどころではない深刻な事態に陥っているのです。

今、考えられる蔵元の生き残り策は、ネットによる消費者への直接販売と蔵元独自の販売先開拓しか無いのではないでしょうか?

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まとめ

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