FC2ブログ

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)

日本ブルワリーパブ協会(JBPA)は、クラフトビールをもっと気軽に手軽に楽しめる様にするため、ビール醸造設備併設のパブ及びレストランの普及と発展を目的に技術及び情報提供を目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブティックブルワリー

「ブティックブルワリー」を知っていますか?

ブティックワイナリーなら聞いた事があるかも知れませんね!

先ずは、ブティックワイナリーからのご紹介から

カリフォルニア(特にソノマやナパ)にいまや数え切れないほどの“ブティックワイナリー”なるものがあります。
ブティックワイナリーとは
大規模生産者ではなく、主に家族や個人で経営している小さなワイナリーのことで、小規模生産でよりよいものを作っている方々のことを指します。
年間生産量が100ケースとか500ケースしか作られなかったりします。もちろん自分で畑を管理している方もいるのですが、ブティックワイナリーの中には自分たちで醸造所を持たず、間借りしながら自分の納得するワインを作り上げていく個人醸造家とも言われる方々も存在します。
このシステムは、ワインを少し知っている方々には新鮮感じるかもしれません。
値段が少し高めのものが多いですが、じっくり手塩にかけられた高級ワインも多いのが特徴で、その実力は高くフランスのグランヴァンをも凌ぐのではないかと言われています。

オーナーも実に多彩で、実業家、医者、弁護士、芸術家など。大好きなワインの為にたっぷりとお金をかけ、ワイナリー自体もオシャレで優雅なものも多く。芸術品のミュージアムが併設されていたりと、実に個性的であります。個性的なワインがたくさんあるのですが、残念ながら市場に出回ることは少ない様です。

このように、品質にこだわった少量生産のワイナリーがブティックワイナリーと呼ばれています。

このブティックワイナリーに呼応する様に使われ始めているのが
「ブティックブルワリー」です。

今は、まだ、地ビール・マイクロブルワリーとの区別が付かない状況ですが、品質にこだわった極少量生産のブティックブルワリーが、どこの街にも1つある時代が訪れるでしょう。
スポンサーサイト

テーマ:飲食店繁盛ノウハウ - ジャンル:ビジネス

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。